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付加年金の手続き方法と必要なモノについて

  • 2019年8月29日
  • 2019年8月29日
  • 年金

こんにちは、テンテンです。

 

今回は、第1号保険者(フリーランスや自営業者など)にかなりお得な国民年金の付加年金の手続き方法と必要なモノについて解説していきます。

 

付加年金については、こちらの記事で詳しく解説しておりますので、是非ご覧ください。

付加年金とは?メリット・デメリットまとめ〜フリーランスや自営業者は必ず知っておくべき〜

 

こちらの記事においても、実際に年金事務所に足を運び、直接インタビューしてまとめさせていただきました。

 

では、早速、付加年金の手続き方法と必要なモノについて解説していきます。

 

国民年金の付加年金の手続き方法について

 

付加年金の手続きは主に2種類あるそうです。

 

一つ目が、役所や年金事務所の窓口に直接、足を運び、申請書を提出する方法です。

 

基本的には、どちらでも申請をすることができますが、付加年金についてかなり詳しく知りたい場合、年金事務所をオススメします。

 

付加年金についてかなり詳しく調べたく、当初、役所の方に足を運びましたが、詳しいことは年金事務所の方が良いとご案内がありました。

 

ただ、付加年金の基本的な概要や申し込みは、役所で全く問題ないので、近場な場所を選びましょう。

 

二つ目に付加年金の加入の申込書を印刷し、郵送する方法です。

 

年金事務所の方から、ネットで申込書を印刷できるとご案内があったのですが、今回見つけられなかった為、添付はいたしません。

 

もし、ネットで付加年金の申し込み書を見つけれないようでしたら、念の為、市区町村の役所に電話して確認してみることをオススメいたします。

 

直接、窓口に行くのが面倒な人はこちらの方法がオススメです。

 

付加年金の手続きに必要なモノについて

 

付加年金の手続きには必要なモノは、以下3つです。

 

【付加年金の手続きに必要なモノ】

①身分証明書(免許証など)

②年金手帳

③印鑑

 

以上、3つが必要とされています。

 

年金事務所の方から直接聞いた話では、基本的には身分証明書があれば、手続きが可能とのことです。

 

どうやら、身分証明書から基礎年金番号などは調べられるそうです。ちなみに、最悪、印鑑がなくても手続きはできるというご案内がありました。

 

ただ、市区町村の役所や年金事務所によって異なる可能性もありますので、念の為、上記3点は持っていくと良いかと思います。

 

次に、付加年金の書類の書く項目についてです。

 

①基礎年金番号

②名前

③生年月日

④住所と郵便番号

⑤性別

⑥電話番号

 

上記、6つだけなので書類自体は、簡単に書き上げることができます。

 

さいごに

 

なるべく、窓口で手続きを行う方法をオススメします。

 

というのも…現在、毎月納めている国民年金や厚生年金の納付状況など、過去を遡って確認することができ、不明点な点など気軽に質問できるからです。

 

転職などで間が空いてる方は、特に注意しておいた方が良いです。僕がそうだったのですが、転職活動をしていた空白の期間は、国民年金保険料が未払いになっていました(笑)

※後ほど、遡って納付します。

 

フリーランスや個人事業主で、現在、国民年金をしっかり納めている方は、必ず付加年金に加入した方がよいですよ!

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

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