TentenのBlogに来て下さり、ありがとうございます!こちらのBlogでは、主に副業での収入アップ術や実体験に基づく投資の実績、フリーランスの生き方などについて発信しております^ ^

無在庫販売では飯は食い続けられない!?4つのデメリットとは…【物販入門編】

  • 2019年8月18日
  • 2019年9月7日
  • 物販

さぁネットビジネスで副業をはじめよう!まずは結果を出しやすい物販をやってみたい!

ただ、在庫を持つのはリスクあるし無在庫で物販ビジネスをやってみたい!でも実際に稼げるのだろうか…

 

こういった疑問にお答えします。

 

僕自身もネットビジネス初心者の頃に、無在庫販売の経験があるので、実際の体験談を含めてお話させていただきます。

 

ちなみに無在庫販売の実績としては、利益で月10万円ほど稼いでいました。

 

そもそも無在庫販売とは?



副業初心者
無在庫販売ってなんですか?

 

すでにご存知の方は、読み飛ばしていただいて問題ありません。

 

では早速、無在庫販売について解説していきます。

 

無在庫転売の特徴

 

無在庫転売とは、その名の通り、在庫を持つことなく商品を販売することです。

 

聞いたこと無い方はあまりイメージできないかもしれませんので、在庫を持って販売する場合と比較して解説していきます。

 

【有在庫販売の流れ】

仕入れを行う→商品を出品する→注文が入る→購入者に商品を送る

 

【無在庫販売の流れ】

商品を出品する→注文が入る→仕入れを行う→購入者に商品を送る

 

無在庫販売の特徴として、注文が入った時に仕入れを行うというのが一つの特徴です。

 

すでに売れたモノを仕入れするので、一般的にはノーリスクと言われています。

 

このことからもネットビジネス初心者には、人気のある副業でもあります。

 

無在庫転売がネットビジネス初心者にオススメできない理由とは!?



物販ビジネスの人気の一つとして、無在庫転売を用いた手法です。

 

当時の僕も無在庫転売はノーリスクで最強じゃん!なんて思っていた時代もありました。

 

ただ、実際に取り組んでみればわかりますが、落とし穴が多く存在します。

 

無在庫は利益率が悪い

 

無在庫販売は、有在庫販売の方法と比較すると、どうしても利益率が悪い傾向にあります。

 

副業初心者
なぜ、有在庫販売の方が利益率が高いのでしょうか…!?

 

すでに、無在庫販売をされている方は仕入れ先を思い出してみてください。

 

無在庫販売をされている初心者の多くは、仕入先としてNETSEAやSUPER DELIVERYなどの卸サイトやAmazonなどをメインに仕入れ活動を行っております。

 

よ〜く考えてみてください!

 

すでに、NETSEAなどの卸サイトで販売されている商品もAmazonですでに販売されている商品もほとんどが、どこかしらで仕入れを行って販売している商品なんです。

 

つまり、もっと安く仕入れることが十分可能という訳です。

 

とても当たり前のことなのですが、物販ビジネス初心者はこれを理解していない方が多いです。

 

無在庫かつノーリスクで販売しているからまっいいやと考える方もいますが…

 

基本的に物販ビジネスで結果を出している方の多くは、必ずと言ってもいいほど在庫を持っています。

 

仮に副業レベルであれば、全く問題はないですが、独立を目指すのであれば無在庫販売一本では相当厳しいと考えた方が良いです。

 

発送まで時間がかかる


無在庫販売をする際に厄介事の一つとして、発送が遅れる可能性が高いということです。

 

先程もお伝えした通り、無在庫販売の特徴として、注文が入ってから仕入れを行います。

 

その日に商品が売れ、すぐ仕入れを行っても、当然その日に来ることはまずないです。

 

Amazonのお急ぎ便を使った場合、翌日に届きますが、その他で仕入れを行う場合は、商品到着まで数日はかかります。

 

メルカリなどで一度でも販売経験をお持ちの方はわかると思いますが、購入者側はとにかく早く送ってほしいと思っています。

 

予め商品ページに発送目安期間を入力していても、購入者は大半そんなことは見ていません。

 

無在庫販売は、ちょっとした事で購入者とトラブルになりやすい傾向があります。

 

ひどい時はアカウント停止処分なんてこともあるくらいです。

 

仕入れ先が在庫切れを起こしている可能性がある

 

無在庫販売の問題の一つとして、注文が入ったのに仕入先が在庫切れを起こしており、販売できないケースです。

 

この場合は、注文をキャンセルすることになりますので、購入者側とトラブルに繋がる可能性もあります。

 

常に仕入先の在庫を気にする必要があるので、かなり手間がかかります。

 

売上が上がれば上がるほど作業が多くなる


これは、他のビジネスにおいても同じことが言えますが、無在庫販売の場合はこの作業が格段に多くなります

 

仮に一日10個販売できるようになりました。

 

その場合、一日10個仕入れ先に在庫があるか確認を行い、購入者とやり取りを行い、商品の梱包作業を行い、発送する必要があります。

 

一度やっていただければわかると思いますが、正直かなりしんどい作業です。

 

無在庫販売が面白くてやっているのであれば良いですが、今後収入をもっと増やしていきたいと考えている方にはオススメできません。

 

物販ビジネスで長く稼ぎ続けるためには!?



物販ビジネスに参入するのであれば、参入障壁が低く誰でも参入できてしまうということは最低限認識した方が良いです。

 

広告収入を得るようなアフィリエイトなどと比較して、結果が出るまでが早い傾向にあります。

 

つまり、ライバル業者が増えやすいということです。

 

物販ビジネスを低リスクでやろうと考えるのは甘すぎる

 

副業レベルで物販ビジネスをやるようでしたら、ノーリスクor低リスクで取り組むのは全く問題ないです。

 

しかし、本気で物販業をやっていくようでしたら、まずこの考え方は捨てた方が良いです。

 

ローリスクもしくは低リスクでやるということは、ライバル業者からマネされる危険性が非常に高いということです。

 

必ずと言っていいほど、長年、物販業でご飯を食べている方は簡単にはマネできない何かがあります

 

大事なことは、簡単にマネされないような戦略を自分で組み立てていくことです。

 

自社サイトで専門のネットショップを立ち上げる


ネットショップを初める際、自社サイトから取り組んでいくのは少々ハードルが高いですが、
一度起動にのせると、長期に渡って稼ぎ続けれる可能性が高いです。

 

また、自社サイトを立ち上げる場合は、専門のネットショップをつくることをオススメします。

 

Amazonで販売している出品者の多くは、なんでも屋になる傾向が強いですが、あまりこの方法はオススメできません。

 

長年、ネットショップで稼いでる方の多くは必ずと言ってもいいほど、自社サイトを運用しています。

 

ただし、大手モール型ネットショップのように、はじめから集客ができる訳ではありません。

 

0から集客を行っていく必要があるので、この点は相当大変だと思ってください。

 

最後にまとめに入りますが、物販ビジネスは副業としては稼ぎやすい反面、ライバルも年々増加傾向にあります。

 

よく転売で月収100万円を稼いだから独立しました!なんて方もよく聞きます。

 

個人的な意見ですが、仮に転売で月収100万円稼いだとしても、それは副業のままにしておくほうが懸命です。

 

僕の知り合いでも数人いますが、以前は月収200万円稼いでいたが、今は完全に稼げなくなり退場したなんて人もいます。

 

物販ビジネスの業界はこういったこともたくさんあるので、予め把握はしておいた方が良いです。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

最新情報をチェックしよう!
>Tenten Blog

Tenten Blog